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エネルギアスポーツ賞

南健司さん 活動の様子 活動の様子

南 健司さん(サッカー指導/松江市)


現住所島根県松江市
1993年日本体育大学体育学部体育学科卒業
同 年淞南学園(現 立正大学淞南高等学校) 赴任
現在に至る

【受賞歴】
2010年岡田善富賞


【全国大会の成績等】
2009年度全国高等学校総合体育大会出場 ベスト16
同 年 度第88回全国高校サッカー選手権大会出場
2010年度全国高等学校総合体育大会出場 ベスト8
同 年 度高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会出場 ベスト16
同 年 度第89回全国高校サッカー選手権大会出場 第3位
2011年度全国高等学校総合体育大会出場 第3位
2012年度全国高等学校総合体育大会出場 第3位
同 年 度第91回全国高校サッカー選手権大会出場 ベスト8
2013年度全国高等学校総合体育大会出場 ベスト16
同 年 度第92回全国高校サッカー選手権大会出場
同 年 度第51回デュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)優勝
■写真第89回全国高校サッカー選手権大会での様子

1993年に淞南学園(現 立正大学淞南高等学校)に赴任以来、サッカー部監督として、全国大会出場22回という実績をあげている。

体は小さくても、足が遅くてもできるサッカーを目指し、テニスコート3面半という小さいグラウンドで工夫しながら練習を行い、2010年度の第89回全国高校サッカー選手権大会では第3位、全国高等学校総合体育大会においても2011・2012年度の2年連続で第3位にチームを導いている。

その指導力は県内だけでなく全国レベルで高い評価を受けており、2013年3月に行われた『第51回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会』では、日本高校選抜チームのコーチに選任され、優勝に導いている。(立正大学淞南高等学校からは同大会に2名の選手が選出)

指導する立正大学淞南高等学校の選手は、ここ数年国体において主力となって島根県を引っ張っており、2013年度には3名(内卒業生2名)の選手がJリーグに入団内定するなど高い競技水準の選手を輩出している。

以上のように、同校を全国的に注目されるサッカー強豪校に育て上げた業績は大きく、またその指導や姿勢はサッカー指導者の模範となるものであり、今後更なる活躍が期待されている。(N)