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2008年度
中国地方経営品質賞 募集要項

「中国地方経営品質賞」は,経営品質向上活動を通じて経営革新を進めるモデルとなるべき組織を表彰し,その考え方や内容を中国地方の企業・組織内で共有化し,競争力の強化を図るために創設されたものです。
本賞の目的は以下のところにあります。 |
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1) |
企業改革の支援
本賞に申請すると,専門の審査員により作成された申請組織の「強み」や「改善にむけての提言」などを含んだ評価レポートを申請企業に対してフィードバックします。
この評価レポートは,第三者審査で客観的に報告され,申請組織は,これにより経営の有効性と改善領域を見出し,変革へのヒントを得ることができます。 |
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2) |
ベスト・プラクティス情報の共有化
受賞組織の卓越した業績を生み出す経営の仕組み“ベストプラクティス”を共有化することにより,中国地方の組織のレベルアップが図れます。 |
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3) |
中国地方における経営品質向上活動の更なる活性化
本賞の創設により,中国地域内の組織に経営品質向上プログラムの浸透が図られ,賞の浸透とともに地場組織の励みになります。また,申請組織においては,経営者・従業員が賞という共通の目標をお互いに亨受することにより全組織一丸となった経営品質向上への意識高揚が図れます。 |
| 区分 |
中国地方経営品質賞 エクセレンス部門 |
中国地方経営品質賞 チャレンジ部門 |
| ねらい |
主に経営品質向上に取り組む企業・組織の質を高めることを目的とする。日本経営品質賞を目指す企業・組織にその前段階として申請していただく。 |
主に経営品質向上に取り組む企業・組織の裾野を広げることを目的とする。経営品質向上活動にこれから本格的に取り組む企業にまず申請書を書いていただき,つぎのステップ(エクセレンス部門)を目指していただく。 |
| 表彰の名称とその基準 |
『エクセレンス大賞』
本地域を代表する企業・組織として賞賛すべき卓越した経営と認められるもので,賞委員会が定める基準を満たすもの。
大賞レベルには達しないものでも,賞委員会が必要と認めたものについては,表彰することがある。 |
『チャレンジ賞』
経営品質向上プログラムに対する取り組み姿勢が積極的で今後の継続した活動によって更なる向上が期待でき,賞委員会が定める基準を満たすもの。
賞委員会の判断により,別途他の賞を設定する場合がある。 |
| 1)申請資格 |
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@ |
申請資格 |
中国地方所在の組織
(企業,非営利組織,地方公共団体などのあらゆる組織) |
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A |
資格制限 |
次のいずれかに該当する場合は,申請できない。
●同一資本グループ内または企業系列で同一の製品・サービスを扱い
かつ同じ機能を有する事業部門系列の企業組織の多重申請
●日本経営品質賞との同時申請,本賞のエクセレンス部門とチャレンジ
部門の同時申請
●設立3年未満の組織あるいは企業内組織(関連会社を含む)
●ビジネス・サポート専門事業部(ただし,会社の場合はその限りでない)
●エクセレンス部門「エクセレンス大賞」受賞後の1年間 |
| 2)提出書類と申請費用 |
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本賞に申請するにあたっては,次の提出書類と費用の準備が必要となります。 |
| 区分 |
中国地方経営品質賞 エクセレンス部門 |
中国地方経営品質賞 チャレンジ部門 |
| 提出書類 |
@「申請応募書(資格確認書)」
A「申請書」
・組織プロフィールおよび各アセスメ
ント20項目について記述
・総ページ数は50〜80ページ |
@「申請応募書(資格確認書)」
A「申請書」
・組織プロフィールおよび各アセスメ
ント20項目について記述
・総ページ数は30〜50ページ |
| 申請費用 |
@書類審査費用:50万円(税込)
A現地審査費用,フィードバック会議費用
実費(審査チームの宿泊費・交通費・食事費
・日当等) |
@書類審査費用:25万円(税込)
A現地審査費用,フィードバック会議費用
実費(審査チームの宿泊費・交通費・食事費
・日当等) |
| 申請への支援 |
@申請方法等についての説明会(無料)を実施
A経営品質サポーターの派遣(有料) |
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チャレンジ部門は,申請書作成負担や費用を軽減し,申請しやすくするとともに審査も審査員の負担を軽減した賞としています。 |
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| 2008年度中国地方経営品質賞への申請については、以下のとおりです。 |
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| 1)審査基準 |
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「日本経営品質賞アセスメント基準書(2008年度版)」を準用する。 |
| 2)審査方法 |
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| 3)審査プロセスとスケジュール |
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本賞を申請するにあたり、以下の書類と費用の準備をお願いします。 |
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| 審査プロセス |
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スケジュール |
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| 申請 |
・「申請応募書(資格確認書)」提出 |
9/1〜9/19 |
| ・「申請書」の提出 |
10/1〜10/20 |
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| 個別書類審査(第一段階) |
10月下旬〜11月上旬 |
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重要成功要因の合意形成
・集合による合議
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11月中旬のうち1日間 |
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| 個別書類審査(第二段階) |
11月中旬〜12月上旬 |
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現地審査・合議審査 (申請組織所在地にて)
・2週間前に現地審査課題を申請組織に送付
・エクセレンス部門は3.5日間
・チャレンジ部門は2.5日間 |
1月中旬〜2月上旬 |
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判定委員会
・判定後,評価レポートを申請組織に送付 |
3月上旬 |
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| フィードバック会議(申請組織の希望により開催) |
3月中旬〜3月下旬 |
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| 賞委員会 ・表彰組織決定 |
5月下旬 |
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| 表彰式 |
5月下旬 |
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| 1)中国地方経営品質賞委員会 |
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本賞全体における最高意思決定機関で,経営品質に精通する方および中国地方を代表する各界のリーダーによる構成で,表彰組織の決定・発表,審査基準の妥当性,審査プロセスなど,審査に関するあらゆる面を審議検討,決定する。 |
| 2)判定委員会 |
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審査チームによる申請組織の審査結果および評価レポートの妥当性,さらに表彰組織候補を判定し,賞委員会に推薦する。判定委員会委員は賞委員会において任命する。 |
| 3)審査チーム |
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申請組織より提出された申請書を審査し,評価レポートを作成し,表彰組織候補を判定委員会に推薦する。審査チームメンバーは,中国地方在住者を中心に,日本経営品質賞(JQA)や地方の経営品質賞の審査員経験者および経営品質協議会が認定した認定セルフアセッサー等の中から毎年募集(指名ならびに公募)し,賞委員会が選定する。1チームあたりエクセレンス部門は3〜4名,チャレンジ部門は3名(いずれもリーダーを含む)の審査員として,必要に応じ「オブザーバー」およびリーダーの側面的支援を行う「アドバイザー制」を設けることがある。 |
| 4)賞委員会事務局 |
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中国生産性本部事務局が,賞委員会事務局をつとめる。 |
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役職
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所属 |
氏名 |
委員長
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中国生産性本部 会長 |
山下 驕@氏 |
副委員長
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潟}ーケティングプロモーションセンター 代表取締役 |
岡本 正耿 氏 |
委 員
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茨城県経営品質協議会 代表理事 |
鬼澤 慎人 氏 |
| 連合中国ブロック 代表幹事 |
宮地 稔 氏 |
中国地方経営者団体協議会 代表者
(広島経営者協会 会長) |
西川 正洋 氏 |
| 国立大学法人広島大学 学長 |
浅原 利正 氏 |
| 中国新聞社 経営企画局長 |
岡畠 鉄也 氏 |
富士商梶@代表取締役
(中国経営品質協議会幹事) |
藤田 敏彦 氏 |
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