平成29年度 助成募集について





   
1.募集日程表
助  成  項  目 研究期間・時期 募 集 期 間
1.試 験 研 究 (1)試験研究A
(一般の研究者対象)
平成30年4月〜
1年間または2年間
平成29年 8月 1日

平成29年10月31日
(2)試験研究B
(主として高等専門学校の研究者対象)
平成30年4月〜1年間
2.国際交流活動 国際会議等開催 ○第1回目募集

平成29年8月

平成30年7月

平成29年4月20日

平成29年6月10日
海外渡航
(大学院博士後期課程の方も対象) ○第2回目募集

平成30年4月

平成31年3月

平成29年10月 1日

平成29年12月20日
3.研 究 発 表 会 等 開 催

 

※ 昨年度に引き続き,産業振興に関する調査・研究助成の募集を行いません。




2.募集要項および申込書  
(1)試験研究助成
助成対象分野  電気エネルギーの供給、利用及びこれに関連する基礎的な技術に関する研究テーマを募集します。具体的には、「電気・電子、情報通信、機械、土木、材料、物理、化学」の分野を対象としています。
 助成対象分野については、過去の助成実績(研究題目、研究成果報告書)をホームページ上で公開していますので、それらを参考にご検討・ご確認ください。
助成対象者 ・主として中国地域の大学、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関、公的研究機関等の研究者。ただし、大学院生を除きます。
・試験研究−(B)は主として高等専門学校の研究者を対象とします。
・機関の長(大学の場合、学部長等)の推薦が必要です。
  試験研究−(A) 試験研究−(B)
助成期間 1年または2年 1年
助成額 200万円以下/件 ※1 50万円以下/件
助成件数 16件程度 3件程度
研究期間 平成30年度の1年間 または
平成30〜31年度の2年間
平成30年度の1年間
受付開始日 平成29年 8月 1日
申込締切日 平成29年10月31日(当日消印有効)
贈呈時期 平成30年3月
助成対象制限 ・当財団の試験研究助成を受け、研究中の場合は、その研究期間内(1年間あるいは2年間)は、応募できません。
・同一実施年度で、他の助成との重複助成は致しません。 ただし、国際会議等開催、研究発表会等開催を除きます。
 ※1 研究期間に係らず、助成金の上限は200万円となります。


 
(2)国際会議等開催助成
助成の対象  主として中国地域において開催される電気エネルギーの供給、利用およびこれに関連する基礎的な技術に関する国際会議、国際学会等の開催費用を助成します。
助成対象者 ・主として中国地域で開催される国際会議等の主催者又は主催団体の代表者(大学、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関、公的研究機関等の研究者。ただし、大学院生を除きます。)
・機関の長(大学の場合、学部長等)の推薦が必要です。
助成額 10〜20万円/件
助成件数 海外渡航助成及び研究発表会等開催助成を含め18件程度
募集回 第1回目 第2回目
開催時期 平成29年8月1日 〜 平成30年7月31日 平成30年4月1日 〜 平成31年3月31日
受付開始日 平成29年4月20日 平成29年10月 1日
申込締切日 平成29年6月10日 (当日消印有効) 平成29年12月20日 (当日消印有効)
助成時期 実施時期の約1ヶ月前


 
(3)海外渡航助成
助成の対象 外国において開催される電気エネルギーの供給、利用およびこれに関連する基礎的な技術に関する国際会議、国際学会等に出席し、研究発表するための海外渡航費用を助成します。
助成対象者 ・主として中国地域の若手研究者(大学、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関、公的研究機関等の研究者。)
・申し込み時に、大学院博士後期課程に在籍する研究者を含みます。
・機関の長(大学の場合、学部長等)の推薦が必要です。
助成額 8〜30万円/件
(地域別上限額 大韓民国・台湾・中国8万円、北米15万円、ヨーロッパ・オーストラリア20万円、南米30万円 等)
助成件数 国際会議等開催助成及び研究発表会等開催助成を含め18件程度
募集回 第1回目 第2回目
対象時期 平成29年8月1日 〜平成30年7月31日 平成30年4月1日 〜平成31年3月31日
受付開始日 平成29年4月20日 平成29年10月1日
申込締切日 平成29年6月10日 (当日消印有効) 平成29年12月20日 (当日消印有効)
助成時期 実施時期の約1ヶ月前
助成対象制限 ・助成対象者は申請する年度の年度年令40歳以下とします。
助成対象者は論文の筆頭執筆者でかつ本人が発表する場合に限ります。
・前年度の海外渡航助成を受けられた方は応募できません。また、第1回目募集の海外渡航助成を受けられた方は,第2回目募集に応募できません。
・同一実施年度で、他の助成との重複助成は致しません。
 ただし、国際会議等開催、研究発表会等開催を除きます。


 
(4)研究発表会等開催助成
助成の対象  主として中国地域の研究者が主催し、中国地域において開催される電気エネルギーの供給、利用およびこれに関連する基礎的な技術に関する研究発表会、シンポジウム等の開催費用を助成します。
助成対象者 ・研究発表会、シンポジウム等の主催者又は主催団体の代表者(大学、短期大学、高等専門学校、大学附置研究所、大学共同利用機関、公的研究機関等の研究者。ただし、大学院生を除きます)。
・機関の長(大学の場合、学部長等)の推薦が必要です。
助成額 10〜20万円/件
助成件数 国際会議等開催助成及び海外渡航助成を含め18件程度
募集回 第1回目 第2回目
開催時期 平成29年8月1日 〜平成30年7月31日 平成30年4月1日 〜平成31年3月31日
受付開始日 平成29年4月20日 平成29年10月1日
申込締切日 平成29年6月10日 (当日消印有効) 平成29年12月20日 (当日消印有効)
助成時期 実施時期の約1ヶ月前
助成対象制限 ・研究発表会等を伴わない学会の年次大会等は対象となりません。
既に2年連続で助成を受けられ、今回助成を受けられると3年連続となる研究発表会、シンポジウム等については、応募できません。


(5)助成申込書の様式

下記よりダウンロードしてお使いください。

「募集要項」はPDFで作成しており、閲覧には、Adobe Reader が必要です。

Adobe Readerのダウンロードはこちらから  


試験研究助成 募集要項(PDF:153KB) 申込書の様式【試験研究−A】(Word:73KB)
申込書の様式【試験研究−B】(Word:52KB)
国際会議等開催助成 募集要項(PDF:137KB) 申込書の様式(Word:54KB)
海外渡航助成 募集要項(PDF:146KB) 申込書の様式(Word:57KB)
研究発表会等開催助成 募集要項(PDF:164KB) 申込書の様式(Word:56KB)
産業振興に関する調査・研究助成 今年度は募集を行いません


(6)申込方法

 助成申込書に必要事項を和文で記入の上、財団事務局まで1部郵送(正)するとともに,おなじものをメール(副)して下さい。文字の大きさは,10ポイント以上として下さい。



3.最近の採択率
  試験研究助成の最近の採択率は次のとおりです。

  (参考)試験研究助成の最近の採択状況
  試験研究−A 試験研究−B
応募件数
(a)
採択件数
(b)
採択率
(b/a)
応募件数
(a)
採択件数
(b)
採択率
(b/a)
H28年度 43 18 42% 50%
H27年度 50 18 36% 50%
H26年度 67 21 31% 67%
H25年度 54 20 37% 75%
H24年度 41 10 24% 67%



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